第1章 大神官エルヤサフ
第2章 カーディル王立図書館
第3章 円卓の魔導士
第4章 アスラン・ミッテルレガント
第5章 魔導会議室での会見
終章 リキエルとキリエル
![]() 大神官エルヤサフの口より、第四の巫女であったミュシアが姫巫女として生きていると聞かされ、彼女の存在に一縷の希望を見出す神官のルーク。 一方、そのルークの名を騙りつつ、王都カーディルへ辿り着いたミュシアは、センルやシンクノアとともに王立図書館へ向かう。 センルはカルディナル王国のブリンク、エリメレクとともに禁術許可の許しを<円卓の魔導士>から得るなど、姫巫女であるミュシアのために影で動くが、<聖竜の盾>の継承者が横槍を入れてきたことにより、彼の計画には若干の狂いが生じてしまう……。 |